美しい日本三大花火の長岡花火無料フリー写真素材


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僕が2012年より長岡花火に毎年通い撮影した花火写真をフリー素材として公開します。

フリー素材として公開する目的は一人でも多くの方に長岡花火を知っていただき、実際に足を運ぶキッカケになっていただければという思いからです。
是非サイトやブログや店頭POPなどご活用いただければ幸いです。
※引用元にリンクを入れて頂けると嬉しいです。
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長岡花火の豆知識

長岡花火は日本三大花火大会の一つですが、唯一花火競技大会ではありません。
戦争受難者への慰霊・世界平和・復興という想いを花火に託して打ち上げられる花火大会です。
第二次世界大戦時の昭和20年8月1日に長岡空襲がありました。

その空襲で1,486人の人命が失われて市内の8割が消失しました。
そんな長岡市が翌年の昭和21年8月1日から開催された長岡復興祭が長岡花火の始まりです。
焼け野原になった長岡の夜空に打ち上がった花火は市民の希望の光そのものだったはずです。

その後、年々規模が大きくなり、2004年に起きた中越大震災からの復興を象徴する「復興祈願花火フェニックス(フェニックス花火)」が翌年の2005年に初めて打ち上げました。
フェニックス花火は震災時に地元ラジオ局でリクエストが多く寄せられた平原綾香さんの「ジュピター」に乗せて打ち上がる超大型ワイドスターマインです。
打上げ資金は市民からの寄付によるもので、毎年、花火大会前になると地元の中高大学生が街頭に立ち募金活動が行われます。
僕は2005年に初めて打ち上がったフェニックス花火を見て身震いするほど感動したことは今でも覚えています。

近年ではよりスケールアップして、打ち上げ幅が2kmにもなり、5分間で2,000発以上の花火が打ち上がります。
今では長岡花火の呼び物として定着しました。

長岡花火で絶対見逃せないスターマイン

  • ナイアガラオープニングスターマイン
  • ワイドスターマイン
  • 天地人花火
  • この空の花
  • 故郷はひとつ
  • ミラクルスターマイン
  • ナイアガラ正三尺玉
  • 尺玉100連発
  • 震災復興祈願花火フェニックス

長岡花火の開催概要

  • 開催日:毎年8月2・3日(19:20〜21:10頃)
  • 打上げ数:20,000発(両日合計)
  • 来場者数:104万人(2015年)
  • 打上げ場所:新潟県長岡市信濃川河川敷(JR長岡駅より徒歩30分程度)

地元民が教える穴場の観覧席

長岡花火会場の地図

参考リンク:公式サイトの観覧席情報

ベストビューは大手大橋と長生橋の土手沿いになります。
しかし、このエリアは全て有料観覧席になりますので事前にチケット購入が必要です。

参考リンク:公式サイトのチケット情報

おすすめ観覧席1:会場付近の無料席でフェニックスを見たい人は左岸の「子育ての駅千秋」がおすすめ!

無料観覧席で比較的ゆっくり間近で見れるのが左岸(長岡インター側)の大手大橋から長岡大橋の土手沿いです。(イオンや日赤病院の近く)
この土手は近年、拡張整備されて広々として綺麗ですし、子育ての駅千秋周辺には清潔な公衆トイレもあります。
また買い物にも便利なエリアです。

2〜3人なら午後5時頃に来場しても潜り込めるスペースはあります。

おすすめ観覧席2:駅側で確実にフェニックスを見るなら「フェニックス席」がやっぱり確実!

フェニックス席は1席2,000円の有料席です。
駅側にあり電車で来場される方にもアクセスがよく、トイレや観覧設備面を考えるとおすすめです。
会場付近は非常に混雑しますが、有料席はゆったり花火が観覧できます。
メインの打ち上げ場からは少し離れているというデメリットもありますが、実は長岡花火は近年、打ち上げ場を拡充してスターマインも大手大橋〜長岡大橋間でも打ち上がります。

フェニックス花火や尺玉100連発はフェニックス席がセンターになるので、超ワイド系スターマインを見るならこの席がベストビューです。

おすすめ観覧席3:夜景とセットでフォトジェニックな写真を撮りたいなら「東山ファミリーランド」がおすすめ!

東山ファミリーランドから長岡市街(花火当日)
車でしかアクセスしにくいですが、会場近くに駐車できない方、帰りの渋滞に巻き込まられてくない方は東山ファミリーランドがおすすめです。

写真愛好家にも人気があり、夜景とセットで花火が楽しめます。
(東山ファミリーランドから長岡花火を一眼レフで撮影する場合は、35ミリ換算70-200mm程度の画角があれば対応可能です。)
広大な敷地面積を誇り、たとえ花火が打ち上がってから行っても、駐車もできますし、隣の人たちを気にせず花火を自由に見れます。

また、キャンプ場にもなっているので、トイレや水洗い場などもあり、県外からのキャンパーも多くテントをはってます。
長岡市内はどこも宿泊施設が満杯なので、キャンプをするのが一番良いと思います。

東山ファミリーランド
18時頃に到着しても、この通りの開放感!ストレスフリーで花火を楽しめます。
地元のラジオ曲が毎年放送している「FM三尺玉」を聞きながら花火を見るとミュージック系スターマインやアナウンスなどリアルタイムで会場の熱気も含めて楽しめます。
FM三尺玉はネットでも聞けます。

[外部リンク]:FMながおか

アクセス

長岡市営スキー場に行き、さらにそのまま坂道を登り、キャンプ場を過ぎて登り続けると、いっきに景色が開けて到着です。
会場では首を振らないと見切れない全長幅2kmのフェニックスがまるまる見れます。

長岡花火のフリー写真素材

  • ファイルサイズ:長辺1024px
    (ファイルを保存すると大きいサイズで鑑賞できます)
  • フォーマット:jpeg

ご使用方法

Web上で使用される場合は当ページに引用元としてリンクまたはコメントを頂けると今後の励みになります。
商用利用に関しても、本ページにアップされている写真(小サイズ)をそのまま使う場合は無料ですが、印刷に対応した高解像度データ(最大3,000万画素)をご希望の場合は1点5,000円にて納品可能です。
お気軽にご連絡ください。
※尚、Instagram(インスタ)とTwitterへの転載はご遠慮ください。(リツィートはOK)
お問い合わせフォームはこちら

またお土産など商用利用される場合で正式な許可をご希望の方は、一般財団法人 長岡花火財団に連絡・相談されると良いかと思います。

ご利用いただいた企業さま、商品の紹介

総合印刷株式会社中越さま
2017長岡大花火カレンダー
by長岡花火デザインプロジェクト
ツインバード工業株式会社さま
32V型浴室テレビ商品カタログ
TBSテレビさま
経済・情報番組ビジネスクリック
長岡花火の紹介VTR

その他、ネット系メディアサイトでの掲載多数

撮影機材紹介

カメラ
ニコンD800
ソニーα6000
レンズ
AF-S NIKKOR 18-35mm F/3.5-4.5G ED ※会場付近でのメインレンズ
AF-S NIKKOR 20mm F/1.8G ※会場付近での動画用レンズ
AF-S NIKKOR 85mm F/1.8G ※会場遠方からのレンズ
ソニー E 10-18mm F4 OSS SEL1018 ※会場付近でのメインレンズ
タムロン SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD (Model A009)  ※会場遠方からのレンズ
ペンタックス smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mmF3.5-4.5ED ※会場付近でのレンズ

※一部レンズはマウントアダプターで接続しています。


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