絶景スキー場!ツェルマット・マッターホルンのスノボ観光ガイド


2016年12月末にスイスのヴァレー州にある「ツェルマット」に一人で行ってきました。
ツェルマットに行った目的はマッターホルンでスノーボードがしたかったからです。

このページでは一人でもガイドなしで、安全安心にマッターホルンでスノボができるよう、役立つ方情報をまとめました。

マッターホルンの最新の観光情報は下のページにまとめましたので、よかったら合わせてご覧ください。

憧れのスキー場No.1「スイス・ツェルマット」とは?

ツェルマットはマッターホルンに最も近い麓の村で、標高1,620mに位置しています。
夏はマッターホルンをはじめとするアルプス登山トレッキング。
冬はマッターホルンを眺めてのスキー・スノーボード。
ツェルマットには年間を通して大自然に浸れるアクティビティが充実しており、わずか6,000人ほどの小さな村に世界中から年間250万人以上の観光客がやってきます。

ツェルマットの基本情報
国:スイス
通貨:スイスフラン
日本との時差:8時間

ツェルマットから行ける主な山々

  • モンテローザ(標高4,634m)
  • マッターホルン(標高4,478m)
  • ブライトホルン(標高4,164 m)

ツェルマットは自然環境保護のため、ガソリン車の乗り入れが禁止されており、村内で運行してる車は全て電気自動車です。(車以外の移動手段として馬車もあります)

なぜツェルマットが世界中のスキーヤーの心を離さないか?

それはもう「マッターホルンの美しさ」に尽きます。

僕も実際に行ってみて、天候や時間、見る角度によって変化するマッターホルンを眺めながら広大なエリアを滑走できる体験は本当に素晴らしいものでした。

また、ツェルマットの雰囲気もハイジのようなアルプスの村といった風情ある街並みで、どこを歩いても画になります。

チューリッヒからツェルマット(マッターホルン)への行き方

日本からツェルマットに行くには、スイスのチューリッヒ経由からと、イタリアのミラノ経由からの2パターンがあります。

僕はチューリッヒ経由で行きましたので、チューリッヒから現地までの行き方をご説明します。

日本からスイスへの直行便は「スイス・インターナショナルエアラインズ」が運行しているチューリッヒ便で1日1便しかありません。
僕はスケジュールや料金面でロンドンのヒースロー空港からの乗り換え便で行きました。
チューリッヒ空港からは鉄道を使ってチューリッヒ中央駅に行きます。
チューリッヒ中央駅からはスイス国鉄(SBB)でツェルマットまで鉄道の旅になります。

経路はこんな感じです。

チューリッヒ中央駅(ZUERICH HB)

フィスプ駅(VISP)※乗り換え

ツェルマット駅(ZERMATT)

年末年始に行ったので、座席が取れないなど現地でのトラブルを最小限にしかったので日本で予約をしました。
スイス国鉄のサイトから事前に予約ができます。

スイス国鉄(公式サイト)
http://www.myswitzerland.com/ja/home.html

しかし、実際に行ってみて感じたのが、現地の窓口でもチケットは購入できますし、便数も多いので予約しなければ乗れないという感じではありませんでした。

鉄道の旅で不安だったのがフィスプでの乗り換えでした。
乗り換え時間が5分程度だったので、ホームを間違えないだろうかなど不安でしたが、フィスプで降りた人の大半がツェルマットを目的地にしているので、大きな荷物(スキー道具など)を持っている人たちについていけば、ツェルマット行きの乗り換えのホームに行けます(笑)
またホームには電光掲示板があり、分かりやすく「To ZERMATT」と書かれてありますので、乗り換えも難しくありません。

ちなみに、チューリッヒ中央駅からツェルマット駅までは片道3時間10分で運賃は15,000円ほどでした。

チューリッヒからツェルマットまでの車窓からの眺め

美しいスイスの大自然を眺めながらの鉄道の旅は本当に最高!
途中には湖があったり、鉄道の旅って本当に良いなぁと実感!

ウィスプを出発すると一気に山岳鉄道らしい絶景が広がります。
こんな急斜面を登れるのか?というのような断崖絶壁を通ったりもします…。

車内は大きな荷物やスキー道具などでごった返してました。

5日間の滞在でマッターホルンはどれくらい見える?ツェルマットの年間天気と気温

ツェルマットは日本のような雨季はなく、冬でも晴天率は高いです。
夏のシーズンは5月〜10月で晴天率は70%とも言われています。

僕が行った12月23〜27日の5日間で雨が振った日はありませんでした。
また曇りで雪が軽く振ったのが1日で他4日は全て晴れでした。
雲一つない快晴も2日間ありました。

マッターホルンもほぼ全日に渡って綺麗に見えました。
運が良かったかもしれませんが、やはり雲に被っていた時もありますので、快晴のマッターホルンを見るなら最低3日、できれば5日間程度は滞在したいです。

気温も朝の冷え込む時間帯で-3度くらいでした。
12月でも特別な防寒対策は必要ありません。
そして村内には、ほとんど雪がありませんでした。
長靴はおろか、スノーシューすら必要ありませんでした。

最新の天気と気温はツェルマットの公式サイトで週間予報として詳しく紹介されています。
直近で渡航予定のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

ツェルマットの週間天気予報(公式サイト)
http://www.zermatt.ch/en/Weather-forecast

ツェルマットでスノーボードをするために必要な準備と知識

実際にツェルマットでスノーボードをするために必要な準備と事前に知っておいた方がいい事をまとめました。

リフト券はどうする?種類がいっぱいあって分からない!

スキー場のリフト券は現地の観光センターで購入できますし、日本でツェルマット公式サイトでオンライン予約もできます。

僕はオンライン予約をして、現地に到着後に「Snow&Alpine Center」でリフト券と交換してもらいました。

「Snow&Alpine Center」は観光センターになっており、現地のツアー情報なども手に入ります。

スキー場リフト券のオンライン予約
https://shop.matterhornparadise.ch/zermatt.ch/en/webshop/online-tickets

「Snow&Alpine Center」の場所

公式サイトでのオンライン予約方法

チケット名に「International」と書かれたSki pass(スキー場リフト券)はイタリア側にあるチェルビニア(Cervinia)まで行けます。

ツェルマットよりウィスプ寄りのランダ(Randa)やティシュ(Tasch)に宿泊するならチケット名の末尾に「shuttle train」と書かれたタイプを選びます。※ただし鉄道を使えばツェルマットまで自力で往復することもそこまで難しくないと思います。

国境を超えず、宿泊場所がツェルマットなら「Ski pass Zermatt」で大丈夫です。
このSki passがあれば、スネガまで行く地下ケーブルカーや大人気のゴルナーグラート鉄道も乗り放題です。

僕はせっかくだったのでイタリア側にも行きたかったので「Ski pass International (Zermatt – Cervinia)」を購入しました。

このチケットがあれば、イタリア側のゲレンデも全て滑走可能です。
イタリア側のゲレンデも広く、2日以上スノーボードをする予定があるなら購入をおすすめします。

スキー・スノボ道具は現地で簡単レンタル

ツェルマットには多くのレンタルショップがあります。
オンライン予約をしなくても、簡単な英語が話せれば当日行って何とかなると思いますが、一応事前予約しておくとスムーズです。

スキー・スノボのオンライン予約
http://www.zermatt.ch/en/content/view/full/17060

僕は「Julen Sport」というショップで予約をしました。
若い頃のショーン・ホワイトのようなイケメン店員さんで、対応もフレンドリーかつスムーズでした。

スノーボードの種類(キャンバーやロッカー)やフレックスの硬さ、ビンディングの取り付け位置など細かく英語で聞かれます。
返却もスムーズで、顔を覚えられていたのか板を渡して特別な手続きもなくすぐ終わりでした。

マッターホルン周辺のゲレンデガイド

マッターホルン周辺には5つのゲレンデエリアがあります。

  • ツェルマット
  • サースフェー
  • チェルビニア(イタリア)
  • バルトルナンシュ(イタリア)

ゲレンデ内の移動はリフトやゴンドラはもちろん、地下ケーブルカーや山岳鉄道もあり日本のスキー場とは規模が違います。

ゲレンデ概要

  • 総延長:350km
  • コース数:116本
  • 最高標高:3860m

ガイドなしで広大なゲレンデを自由自在に移動するために

まずはツェルマットからゲレンデにアクセスできる地点を把握しておきましょう。
ツェルマットからゲレンデにアクセスする場所は3個所あります。

各ゲレンデへの分岐点「Furi」へのゴンドラ乗り場

ヨーロッパ最高峰の展望台がある「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス」やイタリア側のゲレンデに行く場合は、まず「Furi」に行きます。
Furiへのゴンドラ乗り場は村の端っこに位置しています。

ゴンドラ乗り場へは無料のシャトルバスでもアクセス可能です。

ゴンドラの発着ステーション

ここから見えるマッターホルンもとても美しいです。

Furiへの乗り場

スネガケーブルカーの乗り場

ゴルナーグラート鉄道の乗り場

ゲレンデ内は良く圧雪されたコースになっており、コース内を滑っている限り安全です。
また標識を注意深く見ていれば、自分が今どのエリアにいて、先はどのエリアに向かうのか分かります。
僕は一人で滑っていましたが、ガイドがいなくても迷子になることもなく快適にスノーボードが楽しめました。

ガイドなしで滑走する際のポイントは2つです。

  • ゲレンデマップを事前にしっかり見て、エリア・分岐点の名前を覚えておくこと
  • 現在どこにいるか?どこに向かっているのか?を把握しておくこと

ゲレンデ内を自由自在に移動するために覚えておいた方がいいエリア・分岐点の名前

  • Zermatt(ツェルマット)
  • Sunnegga(スネガ)
  • Rothorn(ロートホルン)
  • Gornergrat(ゴルナーグラート)
  • Furi(フーリ)
  • Trockener Steg(トロッケナー・シュテク)
  • Matterhorn Glacier Paradise(マッターホルン・グレーシャー・パラダイス)
  • Plateau Rosa(プラトー・ロザ)
  • Cervinia(チェルビニア)

上の名前はゲレンデの標識に結構出てくるので、位置関係も含めて覚えておくと移動の際、迷いません。

あと海外のスキー場でコース外滑走をする人はいないと思いますが、遭難したらまず助からないと思います。
それほどマッターホルン周辺のゲレンデは広大です。
一応、山頂には救助用ヘリコプターが3台ほどありました。
仮に救助となった場合、どれほどの救助費用がかかるのか検討もつきません…。

コース内はロープがしっかり設置されているので、間違ってコース外に行くことはないと思いますので、その点は安心です。

マッターホルンの雪質は?実際に滑ってみたゲレンデの感想

僕が行ったのが12月末だったので、夏でもスキー・スノボができるマッターホルンは、さぞ良い雪が降っているであろうと意気揚々と行きました。

しかし!到着しての第一声は…

「全然、雪がない!!」

でした。。

いや、ツェルマットに向かっている車内で遠くの山々の尾根を見ても雪が圧倒的に少ない印象だったので心配はしていたのですが…

本当にビックリしました。
ゲレンデは岩山がそこら中に見えますし、村内はほぼ雪がありません。

当然、雪質はメチャクチャ硬いです!!!
アイスバーンを通り越して、コンクリートです。

恐らく、これは年中解けずに固まっている雪や氷河なんでしょう。

普通にお尻から転んだだけなのに、今まで感じたことがないような激痛でした。
その痛みは1週間以上続きました。(お尻から転んでこんなに痛みが長く続いた事がありません…)

2回目に転んだのは狭いコースを滑走してる時にエッジに乗りすぎて、コース横の雪だまりにダイブした時でした。
日本ならコース外にある「柔らかそうな雪」です。
しかし、こちらは岩のような硬さの雪です。

転んで肋骨にあたった瞬間「ヤバイ!」と声を出してしまうほど痛かったです。
もしかして骨にヒビが入ったかもしれません。
それくらいずっと痛かったです。

3日間のスノーボードで転んだのは計2回でしたが、雪の硬さに転ぶことが怖くて、あまり攻めるような滑りができませんでした。

カナダのウィスラー同様、マッターホルンもパウダースノーではありませんでした。

単純にスノーボードをするなら日本のスキー場の方が楽しいです…笑
あくまでもマッターホルンとアルプスの大自然を見て回るためにスノーボードをしているような感じでした。

しかし、広大なゲレンデをマップ片手に目的地目指して移動している感覚はロールプレイングゲームでもしているかのようです。
ワクワク感がハンパないです。

コースの種類もズドーンと広く、長いものから、迷路のようなウネウネした所まで様々あります。
雪質は多少、ロートホルンが他のエリアより良かったように感じます。

マッターホルンでスノーボードをする上での注意点

調子こいて深入りすると、どんどん遠くに行って当日中に帰ってこれない可能性があります。

僕はイタリア側のチェルビニアを目指して朝から出発しましたが、間違ってイタリア側のバルトルナンシュまで行ってしまいました。
朝一で出発して、バルトルナンシュに到着したのが12時半頃でした(途中色々写真などを撮りながら)
リフトの営業時間はマチマチですが、早いものだと15時台からクローズします。
仮にツェルマット行きのリフトの営業時間が終了した場合、宿泊ホテルに帰ってこれない可能性があります。
ツェルマットとチェルビニアは高速道路で約260kmも離れています。

そんな事もあって、一人でイタリア側のバルトルナンシュに間違って行った時は時間内に帰ってこれるか焦りました。(一応、当日中に帰れました)

バルトルナンシュのゴンドラ乗り場

スノーボーダーには鬼門?マッターホルンにある「シュレップリフト」が難易度高すぎるw

マッターホルンで初めて経験したものに「シュレップリフト」があります。
円盤のついたロープを両足とお尻ではさみ、牽引してもらうタイプのリフトです。
動画をみるとイメージしやすいです。

このタイプのリフトはイタリア側から帰ってくる地点にありました。

スキーヤーは良いかもしれが、スノーボーダーはビンディングを片方外しているので難易度が高いです…。
乗る時のコツはリフトに乗る時のようにビンディングを片方外した上で、最初から両足をボードにおきます。(通常のリフト乗車時のようにビンディングを外した片足を雪面におかない)

普通に牽引してもらうだけならまだしも、ここのリフトは斜面を登るだけではなく下る区間も何度もあるのです!
牽引時は紐を手でつかみ、バランスがとれます。
しかし、下りの区間は完全に紐がブラブラの状態でつかめません。
お尻のパッドもゆるゆるで、ビンディングを片方外した状態でスケーティング(リフトから降りる時のやつ)をしなければいけません。

短い距離で斜度もなければ平気ですが、それなりの斜度で長い距離ともなれば話は別です。
エッジングによるスピードコントロールができませんでの、滑走距離に比例してスピードはドンドン早くなります。
中級者以上ではなければ、あのリフトは難しいと思いますのでイタリア側に行くときはご注意下さい。

アフタースキーは何をする?ツェルマットでの過ごし方

ツェルマットではアフタースキーも充実しています。
16時頃にはスキー帰りのウェアを着た人たちが、オープンスペースのバーでお酒を飲んでいます。
furiからツェルマットに戻るコースのお店は大音量のクラブミュージックが流れていたり、海外リゾートならではの自由な雰囲気です。

あと、もしロレックスやウブロなどスイスの高級時計を検討しているなら、スイス本国で購入するのも良い思い出になるかもしれません。
ツェルマットには高級ブランドの時計ショップもあります。

バーンホフ通りにある時計ショップのウィンドウ。
高級時計を眺めながら街歩きをするのも楽しいです。

またお土産ショップも多いので、ステッカーやマグネット、ポストカードなど定番アイテムを見て回るのも楽しいです。
だいたいお店はどこも19:00頃までは営業しています。

一人で安く滞在したい人におすすめのホテルと食事

今回、僕は一人旅でしたので、滞在中の宿泊費や食費は安く済ませようと色々調べました。

宿泊したのは「ホテル コンチネンタル」というホテルです。
全ての値段が高いツェルマットにおいて、シングル部屋で料金は10,000円/1泊でした。
ゲストハウスもありますので、もっと安く済ませることもできます。

この値段で朝食ビュッフェも付いていたので、とても助かりました。

屋上は開放されており、スノーボードが終わってからここで景色を見ながらお酒を飲んだりすることもできます。

ホテルスタッフのホスピタリティも高く、スノーボードから帰ってくると、スタッフからホットワインをもらいました。
とてもいい雰囲気の宿ですが、壁が少し薄いのか隣で宿泊していた中国人がメチャクチャうるさくて、それだけがマイナスポイントでした。

余談ですが、スイスは夜間騒音に関する法律が厳しく、夜22時以降はシャワーはおろかトイレの水すら流してはいけないほどです。
郷に入れば郷に従えという言葉が身にしみました。

ツェルマット駅から徒歩15分程度ですが、立地的には街の中心部からほど近く、furiへのゴンドラ乗り場にも徒歩圏内なのでアクセスの良さが魅力です。

ツェルマットのおすすめレストランとゲレ食事情

ツェルマットから最もアクセスが良いゲレ食がスネガケーブルカーで3分ほど登ったところにある「ビュッフェバー・スネガ」です。
ここはマッターホルンを正面に望む絶景レストランです。

店名から勘違いしそうですがビュッフェバーといっても”食べ放題”ではないのでご注意ください。
料理ごとに決まった金額があり、色々頼むと結構なお値段になります。

こちらはサラダボウル。
お皿の大きさによって料金が違います。
上の写真は小さなお皿で料金は1,200円ほどでした。

サラダは自分で盛り付けるスタイルなので、量や種類はお好みです。
海外旅行は野菜不足になるので有難いです。

さて、ツェルマットのゲレ食事情をもう少し紹介します。
値段は当然ですが日本より高いです!!
マッターホルン・グレーシャー・パラダイスからツェルマットに帰る途中にある「Ice Buffet Bar Pizzeria」でランチをとったのですが、このミートソースが2,000円以上もします!
が、味は普通です。

日本のゲレ食のクオリティが上がっている現状と比較すると、ちょっと残念な感じがしました。

しかし場所を考えれば、こんな高所で温かい料理が食べられることが自体に感謝しないといけないですね。

ゲレンデにあるレストランはどこも比較的新しくオシャレです。
水も当然ながら高いので、ツェルマットのスーパーでペットボトルを買って、ペットボトルホルダーなどを付けて持ち運ぶと良いと思います。

あとがき

いかがでしたでしょうか?
ツェルマットは雪質は日本のようなパウダースノーではありませんでしたが、マッターホルンを有するヨーロッパアルプスの絶景を見ながらのスノボは本当に素晴らしい体験でした。

ツェルマットまでの移動は確かに遠くて大変ですが、スイスの美しい大自然を眺めながらの山岳鉄道の旅も楽しく、移動も含めて大満足でした。

ぜひ、冬のマッターホルンを眺めながらスキースノーボードを満喫してください。


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