MacBookAirに海外土産のステッカーをベタベタ貼ってみた


ステッカーの貼ったMacBookAir

海外旅行で悩むのがお土産ですよね。
特にミニマリストとしては衝動買いを避けたいところです。
しかし家族や会社等、海外に行かせていただく事への感謝をしっかり示すという意味では最低限のお土産は必要です。
僕の場合、お土産は主に下に分類されるグループに分けて購入する物を”定番化”しています。

  • 自分向けの物 ⇒ ステッカー
  • 家族向けの物 ⇒ 写真
  • 友達向けの物 ⇒ 写真・ステッカー・ポストカード
  • 会社、同僚向けの物 ⇒ 写真・お菓子

購入する物を定番化することで、現地でのお土産探しに費やす時間と労力がカットできます。
また上に挙げた物は、ほとんど帰りの荷物としてかさばらない物です。
受け取る側も変な置物をもらっても処理に困ると思うので、残らない物がベターかと思います。

ウィスラーで購入したステッカー

ステッカーは海外の観光スポット周辺のショップによく売ってます。
写真はカナダのウィスラーのお土産ショップで購入したステッカー。
どれも1つ3カナダドル前後(日本円で300円前後)でした。
ステッカーが売ってるショップはアジアより欧米に多い印象です。

なぜ海外旅行のお土産にステッカーを買うのか?

RIMOWAのスーツケース

単刀直入に言うと、RIMOWAのスーツケースにステッカーをベタベタ貼りたいからです!(笑)

海外旅行に行くと、上の写真のようなスーツケースを見ることがあります。
荷物の取り間違いがないよう目印としての効果があるばかりでなく何よりもオシャレです。
また、海外旅行の相棒としての愛着がでて、擦り傷や凸凹傷ですら、その旅人の歴史として刻まれていくことでしょう。

とても憧れますが、RIMOWAのスーツケースは非常に高いです…。
例えばジェラルミンボディが印象的なトパーズ(TOPAS)のお値段はなんと12万円!(※)
※サイズ:64L/価格.com調べ

ステッカーを貼るとビジネスシーンでは利用しにくくなります。
そうなるとスーツケースの利用シーンは限られますので、僕はまだ購入に至っていません。

MacBookユーザーのステッカー事情

RIMOWAのスーツケースの代わりにステッカーを貼る身近な対象物としてMacBookがあります。
そして世の中にはMacBookにステッカーを貼るユーザーは一定数います。

僕は元々MacBookのシンプルさに惹かれて、ステッカーを貼ることはないと思っていました。
しかし周囲や会社などMacBookユーザーが多くなり、周りとの差別化がしたくなりました。
ホリエモンなど著名人もMacBookにステッカーを貼ってる人が増えてきた事も要因です。

ホリエモンのMacbook

上の写真はホリエモンチャンネルで使用されてるMacBook。
自身が携わっている755というSNSサービスのロゴステッカーが貼られています。
しれっと広告も兼ねているあたりがセンス良いです。

またWeb系のセミナー等に参加すると、そのセミナーのロゴステッカーがお土産として配布されたりもします。

以前、300人以上が集まるWebセミナーに参加した際、パソコンを開いてる参加者の6割近くがMacbookで、さらにその中の1〜2割がステッカーを貼っていました。
もし周りにステッカーをベタベタ貼っているMakBookユーザーがいたらお土産としてのステッカーは喜ばれるかもしれません。

Macに貼るステッカーの入手先はどこ?

ステッカーは大きく3種類に分類され、それぞれ入手場所や入手難易度も違います。

  • よく見るシルエット柄のディズニーやジブリ、スターウォーズ等の版権物がデザインされたステッカー ⇒ 入手先:Amazon
  • Googleやyoutubeなどの企業やサービス名のロゴがデザインされたステッカー ⇒ 入手先:ヤフオク・サービス提供元に近い人
  • その他のデザインステッカー ⇒ 入手先:Loft・ビレッジバンガード・カーショップ・お土産ショップ

【orengeking】「アイアンマン」 Apple アート ステッカー Mac カー ウィンドウ シール ノートPC ノートパソコン iPad OK

どんなステッカーを貼るにしても、そのステッカー自体に想いがなければ愛着はわきません。
だから、僕のステッカーの入手先は自分が行った国のお土産ショップです。

MacBookAirのステッカーの貼り方

実際に2015年末にカナダのイエローナイフ(オーロラ鑑賞)とウィスラー(スノボ)に行った時に購入したステッカーをMacBookAirに貼ってみます。
(ウィスラー滞在でこの土地が本当に好きになり、いつでもウィスラーを思い出してテンションを上げたいと思い、ウィスラーのステッカーをMacに貼り付ける覚悟ができました笑)

MacBook Airにステッカーを仮配置

まずはどこに配置するかアタリをつけます。
ベタベタ貼るラフな感じにしたかったのでグリッド線を意識するような配置にせず、あくまでも感覚的に貼り付けます。

ステッカーの貼ったMacBookAir

アタリが決まったら余分な部分をカッターやハサミでトリミングして貼り付けます。
貼る時は多少緊張しますが勇気と思い切りが大切です!
配置するアタリさえつければ作業自体はあっと言う間です。

ステッカーの貼ったMacBookAir

ウィスラーはウィンタースポーツの聖地であり、ステッカーのデザインはスノボの板に貼り付けるようなストリート系の物が多いです。
結果として本当に良いお土産になったし、これからも海外に行った際はステッカーを収集して、いつかはRIMOWAのスーツケースにベタベタ貼り付けます(笑)

まとめ

MacBookにステッカーを貼って1ヶ月後に感じた事をお伝えします。

  • とにかく目立つ!(カフェなどでも見られている感があります)
  • 自分の個性を発揮できるので、自分が何者なのか、しれっとアピールできる(スノボが好き、旅が好き、こんなサービスを提供している…etc)

とくに個性を発揮できる点は大きなメリットだと思います。
次期Macには当ブログの「タビダー」のロゴステッカーを貼り付けようと思ってます(笑)

【番外編】海外旅行のお土産はコミュニケーションをとるキッカケ

僕は写真を撮るのが好きですし、共有することも同じくらい好きです。
だから、積極的に自分が撮った写真はSNS等で共有したり、
当ブログ「タビダー」もリアルで繋がっている人達に教えてます。
海外旅行のお土産として写真を見てもらうことで、コミュニケーションのキッカケが生まれ、相互理解につながると思います。


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