コスパ最強!電動歯ブラシ「フィリップス・ソニッケアーHX」を5年使って虫歯&歯周病ナシ!

フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6714
フィリップス 電動歯ブラシ ソニッケアー ヘルシーホワイト HX6714

僕は30歳になったばかりの頃に歯医者でホワイトニングをしてから歯に対して意識が強まりました。
20代の頃から4ヶ月に1回は何もなくても歯の定期検診に行き、ブラッシングの指導や歯石取りなど入念に歯のメンテナンスをしてきたおかげで、今でも虫歯や歯周病の疑いはありません。

2014年からは普通の手動でやる歯ブラシから電動歯ブラシに切り替えました。
今回は健康にも大きく影響する歯磨きについて、電動歯ブラシのメリットなどをお伝えします。

一生、自分の歯で食べたいから8020運動を頑張る

8020運動はご存知でしょうか?
80歳までに自分の歯を20本残そうという啓蒙活動です。
日本人の成人の8割は歯周病の疑いがあると言われています。
歯周病は歯を失う大きな原因です。

「80歳になっても自分の歯でリンゴを丸かじりしたい」

僕はこんな小さな目標を持っています。
自分の歯で何でも食べられるのは至上の喜びだと思います。

食べることは人間の欲求であり、幸福感の源です。
だから歯のメンテナンスにお金も時間も惜しみません。

「Floss or Die(フロスをするか死ぬか?)」

日本人の歯に対する意識は先進国中でも遅れています。
特にアメリカは「Floss or Die(フロスをするか死ぬか?)」というメッセージが広まっています。
普通の歯磨きだけでは、歯間部の食べ残しなどは完全に除去できません。

磨き残しはプラーク(歯垢)が溜まり、歯周病の原因につながります。
大量の歯周病菌が体内に入りこむことで、心筋梗塞、糖尿病、メタボリックシンドロームなどのあらゆる健康被害のリスクを上げるという報告もあります。
引用元:https://www.jacp.net/perio/effect/

おすすめの歯のセルフケアアイテム

  1. 普通の歯ブラシ(手動)
  2. 電動歯ブラシ
  3. 歯間ブラシ
  4. デンタルフロス(糸巻きタイプ)
  5. デンタルフロス(ホルダータイプ)

歯ブラシは電動と手動で2つ使い分けています。
理由は手動の歯ブラシは細かく丁寧に磨けるメリットもあるからです。

↓ちなみにフロス(ホルダータイプ)はこんなものです。

ライオン DENT.EX ウルトラフロス S10
  • ライオン歯科材
  • 価格   ¥ 418 ¥ 539
  • 販売者 歯科医院専売品のデンタルフィット【キャッシュレス5%還元対象】
Amazonで今すぐチェック

歯磨きをするタイミング

僕は毎日3回決まったタイミングで歯磨きをしています。

  1. 起床後:電動歯ブラシ(※歯磨き粉ナシ)2分間
  2. 昼食後:手動の歯ブラシ+デンタルフロス(糸巻きタイプ)4分間
  3. 就寝前:電動歯ブラシ+歯間ブラシ+デンタルフロス(ホルダータイプ)5分間

就寝中は唾液の分泌量が減り、菌の繁殖が活発化するので、一番時間をかけて磨いています。

年3〜4回、歯科へ定期検診に行くべき理由

しかし、どれだけ丁寧に磨いても、歯石が歯と歯茎の隙間にわずかに溜まります。
定期検診を受けることで、虫歯など初期発見&治療につなげることができます。

日本は予防歯科も遅れています。
先進国において、歯科へは「歯が痛くなってから行くも」のではなく、「痛くなくても普段から定期的に行くもの」という認識です。
裏付けるデータを見てみましょう。

先進諸国の70歳の平均残存歯数

  • 日本:7本
  • フィンランド:25本
  • スウェーデン:20本
  • アメリカ:17本

日本の歯科の定期検診の受診率はわずか2%ですが、上記3国の受診率は80〜90%です。

1年に3〜4回以上、定期検診に行く日本人の80歳時点での残存歯数は15.7本です。
行かない人の残存歯数はわずか6.8本です。

虫歯治療となれば、時間もお金も労力も定期検診の数倍〜数十倍かかります。
定期検診に行く人と行かない人では、80歳までにかかる歯のメンテナンス費に300万円も差がでるという報告もあります。

引用元:https://alice-dc.com/prevent/

歯科の定期検診では何をするのか?

僕が行ってる歯科の定期検診の場合、5つくらいのことをしてもらいます。

  1. 虫歯チェック
  2. 歯茎の状態チェック(歯のグラつきや歯周ポケットの深さなど)
  3. 歯石除去
  4. クリーニング
  5. ブラッシング指導

お金持ちや成功している人の歯はピカピカです。
メンテナンスを怠りません。

歯をメンテナンスすることで、お金も時間も健康も手に入るとお金持ちは理解しているからです。
また、欧米では歯が汚い人は仕事ができても、差別されたり、見下されます。
歯の印象によって、その人の自己管理能力を知るバロメーターとして見なされているからです。

差別や偏見を持たれないためにも、もっと日本人も歯に対して意識を持ち、歯科に定期検診に行くべきですね・・・。

電動歯ブラシと手の歯ブラシはどちらが綺麗に磨ける?

ではセルフケアアイテムとして電動歯ブラシのメリットをご紹介します。
結論から言うと、普通の歯ブラシでしっかり磨けない人は電動歯ブラシでも綺麗に磨けません。
歯科などでブラッシング指導を何度も受けて正しいブラッシングについて学ぶしかありません。

ある程度ブラッシングが上手くなれば格段に手動より電動の方が効率的にブラッシングできます。
ブラッシングは”細かく小さく動かす”がポイントです。

大きく強くブラッシングする癖がある人は電動歯ブラシに乗り換えた方が良いかもしれません。

ソニッケアーは毎秒約31,000回の高速振動と音波水流でプラーク(歯垢)を除去してくれます。

電動歯ブラシを使うようになって歯医者に褒められた

電動歯ブラシにしてからは
「よく磨けてるので、この調子で頑張ってください」
と何度も歯医者に褒められています。

別に自慢話をしたい訳ではありません。
僕も昔、普通の歯ブラシでゴシゴシしていた時、定期検診のブラッシングの指導で毎回、赤い液(歯垢染色剤)で磨き残しを指摘されました。

歯医者から毎回指摘されていたのが電動歯ブラシに変えてからは、褒められたことで、僕自身、その効果を実感しています。

電動歯ブラシは歯の着色や汚れも綺麗に磨ける

個人的に感じる電動歯ブラシの一番のメリットは歯の汚れや着色も手でやるよりも、格段に綺麗に磨けることです。

僕は5年前くらいに歯科で10万円をかけてホワイトニングもしました。
流石に今は白さも落ちてきてますが、まだまだ綺麗な状態を保てているようです(歯医者さん談)
手でブラッシングしていた時は、定期検診の時に前歯の超細かい溝(?)が着色して気になってクリーニングをしてもらっていましたが、
電動歯ブラシにしてからは、その前歯の着色がほとんど気にならなくなりました。

もちろん、虫歯も歯周病の疑いもありません。
どれだけデンタルフロスで強く歯茎を擦っても歯茎から出血したことは、ここ数年一度もありません。

おすすめの電動歯ブラシは?安いフィリップス・ソニッケアーHXシリーズでOK!

側面

僕は2015年にフィリップスのソニッケアー(ヘルシーホワイト HX6714/43)を購入し、
その後、2019年に同じくフィリップスのソニッケアー(イージークリーン HX6521/01)を購入しました。

フィリップスはオランダの会社です。
家庭用電動歯ブラシのシェアはフィリップス(オランダ)、パナソニック(日本)、オムロン(日本)、ブラウン(ドイツ)で市場シェアの90%以上を独占しています。

僕が今使っているソニッケアーHX6521はエントリーモデルですが、必要十分です。
上位機種は過圧防止センサーやクリーンモードなどブラッシングの強さ変更などができます。

重要な基本機能である毎分約31,000回の高速振動と、唾液を活用した「音波水流」を口内で発生させるのは、エントリーモデルでも可能です。

もちろん、歯にお金をもっと投資できる人は上位機種が良いと思います。

Amazonで購入できるグレード別の人気モデルをご紹介します。
↓良かったらチェックしてみてください。

電動歯ブラシの寿命

エントリーモデルでも十分な理由の一つに電動歯ブラシの寿命があります。
一番最初に買ったHX6714はミドルクラスですが、使用1、2年くらいでバッテリーがヘタり始めて最後は全く使用できなくなりました。
ブラシヘッドも含めて電動歯ブラシは消耗品と考えた方が良いです。

ブラシヘッドの交換頻度

ブラシヘッド(アップ)
ブラシヘッド(アップ)

純正モデルは公式スペックで3ヵ月です。
(個人によって差はあると思います)
互換性品の場合、1.5〜2ヵ月くらいも使うとブラシヘッドを裏から見ると毛先が広がって見えるので、交換サイクルは純正より早いです。

電動歯ブラシのブラシは高い!?サードパーティ製の安いブラシ(互換品)でも大丈夫?

僕は、なるべく安く済ませようとフィリップス・ソニッケアー用のMitButyブラシヘッドを代替品として使っています。
8本で1,550円くらいです。
1本の体感寿命は1.5ヵ月くらい(8本なのでちょうど1年)です。

一方、正規品も1年間のトータルコストで見るとそこまで高くありません。

4本(12ヵ月分)で3,470円です。
公式スペックの寿命は3ヵ月ですので、正規品と互換品の価格差はわずか1年間で2,000円ほどです。
正直、正規品でもそこまでコスト差はないので、使い心地の良いブラシヘッドを使えばいいと思います。

ちなみにMitButyブラシヘッドは90日間の返金保証制度もあります。
満足できなければ返金できるようなので、試しに使ってみるのも手です。
(僕は価格を考えるとMitButyで満足しているので返金したことはありません)

電動歯ブラシVS手の歯ブラシで見るデータ

電動歯ブラシ 手の歯ブラシ
コスト(年間) 約8,500円
(本体:5,000円+ブラシヘッド:3,500円)
約3,600円
(300円×12本)
ブラッシング時間 2分 3分

2分間の電動歯ブラシのプラーク除去レベルは、手の歯ブラシで3分間と同じという報告があります。
年間にすると、電動歯ブラシに変えるだけで7.5時間も歯磨き時間を短縮できる計算ですね。

引用元:https://tomioka-dental.com/column/

電動歯ブラシにおすすめの歯磨き粉は?

ソニッケアーの場合、歯磨き粉は必要ありません。
歯磨き粉を選ぶ場合は「研磨剤」が入っていないタイプがおすすめです。
(高速振動で歯を傷つけてしまう場合があるため)

僕はアパガード(APAGARD)プレミオを小指の爪の半分程度の量をつけて磨いています。
この歯磨き粉と電動歯ブラシだけでも、歯が白くなるホワイトニング効果を実感できると思います。

まとめ

電動歯ブラシの電源ボタン
面倒な歯磨きをボタン一つでできる楽チンさが魅力

いかがでしたでしょうか?
歯のメンテナンスに関しては人一倍取り組んできたので、熱が入り少々長文になってしまい申し訳ございません。

僕は周囲の人にも電動歯ブラシは勧めています。
よく磨けるなど理由は様々ですが、ぶっちゃけ電動歯ブラシは楽チンだからです。

疲れて歯磨きをする体力や気力がない時でも、歯磨き粉もつけずにボタン一つ押して、歯に当てるだけで綺麗に磨いてくれます。
言わば洗濯機や食洗機やルンバみたいな機械が勝手に掃除してくれます。

電動歯ブラシも一度使ったらもう手放せないです。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください