ボルネードのサーキュレーター・クラシックのレビュー!エアコン節電でも快適

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア

今回、ボルネードのサーキュレーター・クラシック・ジュニアをAmazonで購入したのでレビューします。

ちなみにサーキュレーターを購入した目的は…

  • 夏冬のエアコン節電
  • 梅雨の室内干し
  • アロマの香りを部屋全体に循環

など一年中、部屋で快適に過ごすためです。

ボルネードってどんなブランド?

プロペラ機の設計図

1920年代に米国で誕生日したブランドです。
元々は発明家ラルフK・オダーが航空機のプロペラ機の性能を高めるために研究していた過程で、サーキュレーターを発明しました。
その後、世界ではじめてサーキュレーターを製品化しました。

ボルネードの名前の由来はVORTEX(竜巻き)+TORNADO(竜巻)=「VORNADO」です。

そもそも扇風機とサーキュレーターとの違いとは?

扇風機のイメージ

まず扇風機は広範囲の狭い範囲にな狙って風を体に直接当てて、涼を感じるものです。

サーキュレーターのイメージ

一方でサーキュレーターは強力なトルネード型の風を遠く離れた壁や天井に当てることで、室内に自然な空気の流れを作ります。

僕が購入したボルネードのサーキュレーターだと、15m先まで風を送ることが出来ます。
その結果、室内全体の空気を効率よく排出、循環させて、夏や冬でも一年中快適に過ごすことができます。

サーキュレーターなら夏も冬もエアコンと併用して節電しなが快適に過ごせる!

僕もエアコンの風を直接当たるのは苦手ですが、どうしても暑い日などはエアコンの風を強にして、冷風をすぐに感じたい時もあります。

そんな時、サーキュレーターを併用すればエアコンの風を弱めても、効率的に冷風や熱風を部屋全体に広げてくれます。

設置も簡単で、シチュエーション別に下のイメージのように置いて、最初の数分間を「強」で室内の空気を大きく循環させます。

その後は「弱」で空気の流れを止めずにエアコンからの冷風を循環させ続ければOKです。

猛暑でも部屋全体をすぐにエアコンで涼しくできる設置方法

冬の足元が冷えるときの設置方法

ボルネードのサーキュレーター・クラシック・ジュニアを実際に使用してみたレビュー

ボルネード・サーキュレーター・クラシックの箱
梱包箱もオシャレです。
ボルネード・サーキュレーター・クラシックの箱(裏面)
箱の裏面にはブランドの世界観をイメージした写真も……
ボルネード・サーキュレーター・クラシックの箱(開封)
梱包箱が米国風なデザインが良いですね(保証書は日本語対応でした)

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア(macとの大きさ比較)

このかわいいスタイルに一目惚れして購入される人も多いようです。

確かに部屋のインテリアとしても良いアクセントになりそうなアイテムです。

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア(台座とロゴ)

他社のサーキュレーターの中でもこのクラシックモデルのデザイン性は格別です。
使えば使うほど愛着が湧きそうですね。
質感もプラスチックには出せない金属の重厚感がとてもいいですね。

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア(90度に角度調整)
角度調整は手動ですが180度自由自在です。
ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア(風量の調整バー)
背面には風量を調整するバーがあります(OFF・強・弱)

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア(本体)

カラー展開は白色、グリーンの2色のみです。
この真っ白ではない、ややアイボリーがかった白はインテリアとしても落ち着いて見えます。

唯一の惜しいデメリット

一応前置きとして、僕は音に対しては敏感な方です。
なるべく静寂の中で静かに過ごしたいです。

そんな中で、このサーキュレーター・クラシック・ジュニアの唯一というべきデメリットは風切り音です。

ボルネードのエンブレム

メーカーではこのプロペラ機のような音を製品の魅力として挙げていますが、静かな方が良いです。
プロペラ機のような音自体には問題ないのですが、風量を強にした時に鳴り響く「ブォーン!!」という轟音に最初、戸惑います笑
まぁこんなもんなのかなと最近は慣れてきましたが笑

ただ以前に、友人から6段くらいに風量調整できる国内ブランドのサーキュレーターを見せてもらった時は、もう少し静かでした。(最低風量との比較なので、同じ風量にしたら、それほど音の大きさに違いがないかもしれませんが……)

風量が弱ならまだマシになりますが、それでも通常の扇風機の強〜中くらいの音なので、寝てる時だと気になるかもしれません。

掃除の方法

サーキュレーター・クラシック・ジュニアの場合、前方の本体と保護カバーをつなぐネジを外してからファンを掃除する必要があります。

本体保護カバーとネジ部分アップ
掃除のときには、この正面の保護カバーのネジを外す

外すのはちょっと手間ですが、安全性を考えてのことなので仕方無いですね。
上の写真の画面中央のネジをマイナスドライバーを使ってテコの原理で外します。

商品仕様

モデル名:
ボルネードVFAN JR-JP(VW)
カラー:
ビンテージホワイト
対応の部屋サイズ:
〜10畳
電気代:
0.42円〜0.83円
騒音:
34〜44db
重量:
1.8kg
サイズ:
幅26cm×奥行16cm×高さ30cm
価格:
¥10,000(税抜)

僕がボルネードのサーキュレーターを購入した5つの理由

ボルネード・サーキュレーター・クラシック・ジュニア

実際、ボルネードを購入比較した時はアイリスオーヤマや山善など日本ブランドの商品も検討したのですが、口コミを見ると「首振りしなくなった」とかいう書き込みが気になりました。

僕も上下左右に自動で首振りをする機能のあるモデルを検討していたので、ちょっと不安でした。
その点、このボルネードの公式サイトを見ると「首振りする必要はない」と明確に書かれてあります。
必要と思っていた機能が必要ないというメッセージがとても個人的に刺さりました。

しかも、サーキュレーターを発明したブランドならその言葉の重みも違います。

購入した理由をまとめると……

  1. ブランド力
  2. サーキュレーターとしての基本機能にフォーカスしている点
  3. レトロ&クラシックなかわいいデザイン
  4. プラスチック製ではない質感の高さ
  5. シンプルな機能

あと、購入してから知りましたがメーカー保証期間が2年間というのも嬉しいですね。
通常の家電製品は1年なので、それだけ構造がシンプルで壊れにくい商品なんでしょうね。

[あとがき]一人暮らしなら扇風機よりサーキュレーターがおすすめ!

個人的にですが、大きな家電製品を買うのは次に引っ越す上で重荷になるで躊躇してしまいます。
その点、扇風機よりかなり小型なこのサーキュレーター・クラシック・ジュニアは一人暮らしにも丁度いいサイズで、ミニマリスト的なライフスタイルにもマッチしていると思います。

サーキュレーターは持ち物はコンパクトにしながらも快適な暮らしを実現できる購入して良かったアイテムです。

※現在、本記事でご紹介したモデル(サーキュレーター・クラシック・ジュニア)はネット上でも大人気のため売切れ中です……。
代わりの同じボルネード社製の人気サーキュレーターご紹介します。

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