なぜスマホ連携体重計に毎日乗ると目標体重を達成できるのか?

RENPHO体重・体組成計と専用の計測アプリ
RENPHO体重・体組成計と専用の計測アプリ

「今年こそダイエットするぞ!」と目標を立てて途中で挫折してしまった経験はありませんか?

ダイエットは継続力が非常に大切です。
さらに継続するには、小さな達成感や成功体験を積み重ねをする事が重要になってきます。
ダイエットを継続させて目標体重を達成するために最も大切なことは日々の体重計測です。

そこで、今回はスマホと連動する最新の体重・体組成計を用いたダイエット方法をご紹介します。

ちなみにこの方法で僕も3ヶ月で目標体重(73kg)を達成しましたので、ぜひ最後まで読んでみてください。

ダイエットを成功したいなら毎日体重に乗った方が良い理由

RENPHO体重・体組成計
RENPHO体重・体組成計

ダイエットが成功すか失敗するかの境界線は具体的な数値で目標を立て、その数値とどれくらい現状が乖離しているか、しっかり把握することです。

友人や周囲の人から「体重計に乗らないと太る」という話を聞いた事がありませんか?

なぜ体重計に乗らないと太るのでしょうか?

ダイエットも貯金も同じ!数字を意識することで日々の行動が変わる

数字は客観的な情報です。
私達は感覚や印象で物事を捉える事が多いです。

「気がついたらこんなにお金を使っていた!」という事も感覚でお金を使っているから起きることです。

僕は家計簿アプリとしてマネーフォワードを利用していますが、このアプリを利用する事で利用ユーザーは月平均20,730円も収支改善したという報告があります。

理由は、毎日どれくらいお金を使っているか把握することで、日々の無駄遣いをなくそうという意識が生まれるからです。

実際に僕もマネーフォワードを使ってからは無駄遣いが減って節約効果を感じています。

体重にも同じ事が言えます。

日々の体重をチェックすることで、「昨日は食べ過ぎたな」とか体重増加の原因を分析する事ができます。

そうすることで、次回飲み会があった時でも、「これ以上食べたら前回のように太るな…」と暴飲暴食に対して意識的にストップできるようになります。

体重計に乗ることで、日々の行動が変わってくる事を実感するはずです。

スマホ連携体重計でデータを日々管理しPDCAを回す

体重の増減グラフ

体重計の計測したデータは管理して、中長期的にPDCAを回すと良いです。
週単位、月単位の振り返りをすることで、生活習慣を評価することができます。

一年に一回の健康診断だけで生活習慣を評価、改善するには時間がかかり過ぎます。
もし月単位で見返して体重が増加傾向なら、生活習慣そのものを根本的に見直すなどして、PDCAサイクルを早めることができます。
逆に順調に体重が減り続ければ、ダイエットの取り組みが成果を上げていると判断できます。

日々の体重増減は脳内に記憶したり、紙に書き残すこともできますが、今は体重計とスマホ(アプリ)がBluetooth接続できるので、簡単にログが保存できます。

また多くのスマホ連携体重計は体重以外にも体脂肪率や骨格筋料、水分量といった体組成が計測できます。
僕はスマホ連携の体組成計を使って日々の体重計測をしているおかげで、目標体重(73kg)を月1kgペースという無理のないスピードで達成できました。

Amazonで5,000円以下で買えるおすすめスマホ連携体重計

RENPHO体重計のサイズ感

タニタなど日本の有名メーカーのスマホ連携体組成計が一番良いとは思いますが、今はAmazonでもブランドを選ばなければ安価なモデルがあり選択肢が豊富です。

その中でもiPhoneユーザーにぜひおすすめしたいのが、iOS純正アプリの「ヘルスケア」と連携できる体組成計です。

僕が買ったのは「RENPHO」という中華メーカー(?)の体組成計です。
お値段は5,000円以下でした。
正直あまり期待はしてませんでしたが、アプリも完全に日本語対応でUIデザインも優秀で、純正アプリのヘルスケアを使わなくても十分に付属アプリだけで計測&確認できます。

デザイン

ガラスの台座
ガラスの台座
駆動は単4電池3本
駆動は単4電池3本
裏面の滑り止め
裏面の滑り止め

幅28×縦23×高さ2.5cmとどこにでも設置できるコンパクト設計で重量も片手で持てるほど軽いです。
上部は強化ガラス製になっているので、耐久性もあり、デザインもシンプルで美しいです。

部屋や脱衣室に置いておいてもインテリアとして邪魔にならないです。

機能

液晶モニター表示
液晶モニター表示

素足で乗ることで4つの高精度センサーが瞬時に13種類の体組成データを計測できます。

  1. 体重
  2. BMI
  3. 体脂肪率
  4. 皮下脂肪
  5. 内臓脂肪
  6. 体内水分率
  7. 骨格筋
  8. 筋肉量
  9. 推定骨量
  10. タンパク質
  11. 基礎代謝
  12. 除脂肪体重
  13. 体年齢

個人的には体組成計としての制度は信じていません。
特に体脂肪率はジムに置いてあるような両手を用いて計測する高級タイプですら参考値程度なので、体重やBMI以外は”おまけ”程度に見るのが良いと思います。

体重が測定できて、スマホにデータが転送できれば、それで機能的には必要十分です。

アプリとの連携機能

体組成計アプリのホーム画面
体組成計アプリのホーム画面

余談ですが、僕は今バルクアップ期間中で太りたくても太れない体をなんとか筋トレやプロテイン、食事調整をしながら体重を増やして体を大きくしています。

今までどれだけ食べても太れなかったのに、しっかり体重を毎日計測してPDCAを回した結果、目標体重を達成することができました。

体重計測は約3秒ほど、スマホのBluetoothをONにしてアプリを起動しておけば、計測後すぐにデータが転送されヘルスケアとも自動共有ます。
スマホとの連携はかなりスムーズで一切ストレスはありません。

僕が買ったものより新しいモデルが発売されていますので、そちらのリンクを貼っておきます。

(個人的にはお試しで買ったつもりの体組成計ですが、想像以上に良かったので、これなら最初から一流メーカーのオムロンやタニタにしておけば良かったと少し後悔しています・・・。
今はまだ壊れていませんが、耐久性の面では中華メーカーは内心不安です・・・笑)

興味ある方はぜひ日々の体重データを管理してダイエットを成功させてください。

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