【世界最小&軽量】MacBook Pro15のUSB-C充電器・RAVPower 61Wが仕事も旅も使える

RAVPowerのサイズ感

最近、Amazonで買ったガジェット類の中で一番良かったのが、このRAVPower RP-PC112 61W USB-C急速充電器です。

コイツの良さは一言で言うと軽量コンパクトです。

これまでの重くて巨大な充電器から解放され、休日のカフェでの作業、リモートワーク、出張、旅先、オフィス内での移動時にノンストレスで充電器を持ち運べます。

その軽快さに感動しました。

MacBook Pro15インチの充電器は大きく重い・・・

各電源充電器のサイズ比較(高さ、幅)
左からMBP純正充電器15インチ、13インチ、RAVPower

MacBook ProやAirは年々、薄型軽量化しているのに、なんで充電器は相変わらずの巨大さなのかと思います。

純正充電器(MBP15インチ)の計測重量は290g
純正充電器(MBP15インチ)の計測重量は290g

Pro15インチの充電器は計測値で290gもあり、少しでも荷物を減らしたい海外旅行などには、このサイズのせいで13インチなどにサイズダウンを余儀なくされた人も多いと思います。

純正充電器(MBP13インチ)の計測重量は192g
純正充電器(MBP13インチ)の計測重量は192g

ちなみにPro13インチの充電器は計測値で192gでした。

RAVPower RP-PC112 61W USB-C急速充電器レビュー

各電源充電器のサイズ比較
各電源充電器のサイズ比較

写真で見ても分かる通り、MacBook Pro15インチ純正の充電器(61W)と比べて約50%も小さいです。

計測重量は107g
RAVPower 61Wの計測重量は107g

50W以上のUSB-C充電器では世界最小&最軽量クラスです(2019年11月時点)
計測値は驚きの107gです!

RAVPower RP-PC112 61W 開封の義

RAVPowerの箱
RAVPowerの箱

説明書と保証について
説明書と1年間の製品保証が付属しています。
RAVPower 61W USB-C 急速充電器
同梱物も製品もミニマル&シンプルな設計で好感触。

デザイン

RAVPowerのUSB-Cソケット
RAVPowerのUSB-Cソケットが一つ。

機能

RAVPower 61W USB-C 急速充電器

iPhoneやiPad Proはもちろん、MacBook Pro、携帯ゲーム機(任天堂スイッチなど)などあらゆるUSB-C対応デバイスを急速充電できます。

使ってみた感想

まず、充電時間を調べてみました。
MacBook Pro15インチのバッテリー残量が20%から80%まで充電時間は、約1時間30分ほどでした。
充電中も作業はしながらでした。

ちなみに純正の充電器では約1時間ちょっとなので、多少時間がかかるかなという感じです。

また、充電後の本体の発熱も純正と同じくらいあります。

使ってみた感想としては普通に使える事でした。
いや、普通に使えるって結構大切な事じゃないかと思います。
純正の半分の大きさで、充電できてしまうことに驚きです。

仕事中はオフィスだと、会議室で充電したり、自席以外でのフリースペースで充電したり、割と充電器を持ち歩く事が多いので、ポケットに入る大きさのRAVPower RP-PC112は本当にノンストレスです。

※僕はリチウムイオンバッテリーの劣化を穏やかにするために、満充電や充電ゼロにしないよう、20〜80%の間で継ぎ足し充電をしています。

なぜ「RAVPower RP-PC112」は61Wでも小型&軽量化できたのか?

各電源充電器のサイズ比較(厚み)
左からMBP純正充電器15インチ、13インチ、RAVPower

なぜ、これほど小型化できたかというと、半導体に従来のシリコン(Si)ではなく新素材窒化ガリウム(GaN)を採用した点にあります。

シリコン半導体に比べて、優れた耐圧性と電力効率を備えたGaN(窒化ガリウム)半導体は、出力量が多くて、小型化と低発熱を両立できるメリットがあります。

ただし、個人的な感想では、低発熱というのは実感できませんでした。
充電中はかなり熱いです。

オフィスのフリーアドレスで捗る!充電器の2つ持ちするメリット

MacBook Pro15インチとRAVPowerのサイズ感

僕は、それまで充電器は一つあれば十分と考えていました。
しかし、充電器の複数持ちをすると一つ持ちには戻れません。

とても便利です。

消費電力の激しいAdobeのLightroomやpremierなどのアプリで作業すると、あっという間にバッテリーが減っていきます。
クリエイティブ系の仕事をしている人は1日の業務時間内でのMacBookPro15インチの充電回数は平均2〜3回ではないでしょうか。

また、フリーアドレスをとっている企業も増えており、オフィス内での移動が多い人もいると思います。

そんな場合、メインの自席では純正品の充電器を挿しっぱなしにしておき、移動時にはRAVPower RP-PC112をポケットに入れるようなスタイルで仕事ができます。

純正品の充電器は大きくてポケットに入りませんし、パソコン本体の上に置いて移動すると、滑って充電器が落ちたりすることがしょっちゅうです。

オフィスでこそ充電器は2台持ちが便利です。

[あとがき]世界一周で思い知った旅行では10gでも軽い方を選ぶべき理由

世界一周の全荷物(整理前)

旅行において、荷物の軽さは最優先事項です。
世界一周中、僕は定期的に不要なものを日本に送り返したり、処分しました。
単体で見れば10gの軽量化は数字上のメリットはないように思えますが、持ち運ぶガジェットや衣類は総数で見ると、世界一周くらいの旅行になると約100点前後になると思います。

もし荷物のすべてを10gずつ軽量化すれば1000g(1kg)軽量化できます。
1kgは1リットルのペットボトル1つ分ですが、1リットルのペットボトルがカバンに一つ増えるだけで、肩への食い込み方が全然違ってきます。

充電器などは旅行時に必須品です。
僕は世界一周では純正のMacBook Pro13インチの充電器を持ち運びましたが、100gも軽量化できるRAVPower RP-PC112を持っていたら、また気持ちも身軽になったのかなと思います。

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