HITTやジム用おすすめシューズ!NIKEフリーTR8レビュー

NIKEフリーTR8のソール

室内トレーニングシューズとしてNIKEフリーTR8を購入しました。
それまでは危険を承知で裸足でHITTやウェイトトレーニングをしていたのですが、ジムトレーニング用シューズに興味を持ってナイキやアンダーアーマーなど有名ブランドのトレーニングシューズを半日かけて店舗で試しながら選んでみました。

そして選んだのがNIKEフリーTR8でした。
今回はNIKEフリーTR8を購入して室内トレーニングでしばらく使い込んだので徹底レビューしたいと思います。

NIKEフリーTR8の足を踏み出すたびに屈曲するデザイン

NIKEフリーTR8のアウトソール

まずとても軽くて生地も薄めなので、外履きに求められるような防水性などは一切ありません。
その代わりに、室内トレーニングに求められるような機能が備わっています。

アウトソールに関しては特徴的なデザインになっています。
丸みと柔軟性のあるトゥボックスとアウトソールは五角形を組み合わせたような幾何学模様をしています。

ジム用のウェイトトレーニングシューズを選ぶ上で一つ基準になるのが、ソールがフラットであることです。
このTR8も横から見た時にソールがフラットになっています。

実際にNIKEフリーTR8を履いてジムトレーニングしてみた感想

NIKEフリーTR8

実際に履いてHITTなど激しいトレーニングをしてみると、トレーニング中でも足の動きに合わせて柔軟に屈曲するので思ったような動きができます。

屋外ランニングなどをする場合、路面など滑りやすいようにも感じる反面、室内では十分なクッション性があり、ウェイトトレーニングをした時にしっかりとソール全体で床を押すことで体感のブレなどを軽減する効果があると感じます。

シューズ自体がとても柔らかく、つま先から簡単に折りたたむことができるほどです。

NIKEフリーTR8は屋外ランニングもできる?

NIKEフリーTR8のヒール

ヒール近辺も柔らかい素材でできているので、腸脛靭帯などでリハビリされている方を含めて、あまりランニングには向かないシューズだと思います。

ソール全体も厚みは十分かなと思いますが、クッション性や屋外の凸凹した路面をグリップするにはこの特徴的な丸みのあるトゥボックスのソールは不向きに感じます。(室内のランニングマシーンなどでは問題なし)

サイズ感

僕は普段28cmを履いてますがTR8も28cmでちょど良い感じでした。
フィット感が丁度いいです。
普段履いているサイズをそのまま選んでも問題ないシューズだと思います。

NIKEフリーTR8の特長

テキスタイル素材に3Dプリントをあしらい、構造、柔軟性、通気性を実現。
丸みのあるデザインで、足の伸縮や自然な動きをサポート。
デュアルフュージョンのミッドソールが足裏に柔らかいフォームクッショニングを提供。
原産地: ベトナム

※メーカー公式サイトから抜粋

まとめ

NIKEフリーTR8

僕は主に部屋で使っていますが、今まで裸足で室内トレーニングにしていた時と比べてTR8を履いてからはもう手放せません。
デッドリフトをする時も、裸足に比べてしっかりと床に体重をかけてられるので、より重い重量に挑戦できるようになりました。

これは例えばフラッチベンチでダンベルプレスの時も同様に踏ん張れる力がまるで違います。

HITTに関しては、ヨガマットの上で飛び跳ねる事が多いのでグリップ力が違います。
衛生的にシューズヨガマットを踏むのは最初は気が引けましたが、綺麗な自室でしか使ってないので、ソールの裏面もずっときれいな状態だし、部屋専用にトレーニングシューズを一足買うのはとても捗るのでおすすめです!

TR8はデザインも機能もとても気に入っています。
私服用のシューズは黒とか白とかになりがちなので、僕はなるべくスポーツ用のアクセサリーは派手な色を選んでいます笑
ブルーも色鮮やかでとても綺麗です。

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